四方八方、千手の鍵盤

四方八方、千手の鍵盤

クラヴィアハウスの2018年の発表会、演奏ダイジェストのご紹介です。

うわっと、390指の共演!
(※インターネット掲載の非希望出演者分を除いてあります。
またこのダイジェスト動画の内容はすべてクラヴィアハウス関係者ですが、イコール、生徒さん数の反映ではありませんので、どうぞあしからず ^^; )

to wait for the time to come

これからは長い長い充電期間。
発表会曲レッスンに入りだすと、半年サイズで没頭してしまいます。
その作用として、どうしても普段のテキスト等の進行に影響が及んでしまいます。
教室に興味がある方から、よく発表会の頻度を尋ねられるのですが、私はニタッと笑い、「はい、時が熟したら」と答えるので、相手を困らせてしまうようです。
でも本当にそう思っているんだけれどなぁ…。
ま、次回までは、たっぷり間隔を空けるつもりです。

細工は流流仕上げを御覧じろ と大見得を切りたいところですが、
ここはおしゃれなフランス語のことわざを。

“Tout vient à point à qui sait attendre”
トゥー・ヴィアン・ア・ポワン・ア・キ・セ・アトンドル

「待つことを知る人には、すべてちょうど良い時にやってくる」