2020年があけて、日々を経過するごとに
新型ウイルス感染のニュースが日本に忍び寄り
私達の生活を脅かすようになりました。
それでも2月はまだ楽天的でしたが
3月に入り、それはぐっと暗い影を差し
誰もがこの状況を自分のことと捉えた4月も
落着をみないまま、次の月へ向かおうとしています。
私達は今、じっと息を潜めて祈っています。

そんな中で、あらゆる年代のピアノを愛する方々が寄せてくれた絵をご紹介します。
夢中になる音楽がある人は幸せ。
ピアノが心の頼るところになっている人、ママが先生役になり親子で楽譜をのぞきこむ時間、そんなみんなが、心に灯る明るい炎を、絵にしてくれました。

クラヴィアハウス 「ステイホーム展覧会」 の
はじまり、はじまり~