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大人のピアノコンサート 『グランジュテ』

今度の大人のピアノの会、個人の演奏曲のほか、春畑セロリさんのリレー連弾、『リレーdeバロック』を共通企画としています。
片手ずつで、上のパートから下のパートと移動しながら、弾きつないでいきます。
もう大変で大変で、どう楽観的に考えてもハプニング必至のこの企画、さてどうなることやら…。

大丈夫!音楽で完全ノーミスの出来を狙うなんて、大人のピアノで望まなくていいんです☆
音楽を奏でることが大好きだったり、自分の世界を広げたかったり、完全に脳トレという捉え方で続けていらしたりの様々な大人のピアノ。
普段は個々人の単位の習い事ですが、このような発表の場を持つこともたまには…!♪
教室では大人のこのピアノコンサートを、お一人お一人の飛躍の気持ちを込めて『Grand jeté』(グランジュテ)と呼んでいます。
飛躍したいのは、必ずしも自分のピアノの実力でなくてもいいのです。よし、やってみよ!という心です。

かわい~い動画を見つけました!
(ベトナム・ホーチミン在住の方のyoutubeのようですよ★)

ピアノのハンマーは肩叩きか、打たせ湯効果かな?
幸せそうな猫ちゃんです♪

2019夏ピアノ教室クラヴィアハウス

 イギリスとイタリア、そしてほんの少しのフィンランドに滞在してきました。
ずいぶん久しぶりのヨーロッパでしたが、今回の大きな目的の一つが、ピアノの魔術師と呼ばれるフランツ・リストの名曲探訪、
巡礼の年第三年に収められた「エステ荘の噴水」を実際に観に行くことでした。

ネットゥーノの噴水

 ここには『オルガンの噴水』 『ネットゥーノの噴水』 『ロメッタの噴水』 『楕円の噴水』 『百噴水』など、全部で500ほどの噴水があります。

 イタリアの美しい首都、ローマから車で一時間弱の東に位置する、ティヴォリ(Tivoli)という街にある、世界的な名庭です。

エステ荘庭園1

 ここは1560‐70年に建築されたと資料で知りました。その後、300年の時を経ること1877年、ここにフランツ・リストが訪れます。
社交的で自信家、ピアニストで作曲家、万事順調の人生に見えたリストですが、50歳を超えた頃から、反転します。
子供を次々に亡くし、理解者との別れ、ヴァイマルの宮廷楽長を辞任など、リストは絶望へと追い込まれました。
 そして1865年、53(54?)歳の時に、リストはローマにある礼拝堂での儀式を経て、聖職者となりました。
それ以降、常に黒い僧衣を身にまとって、作られた音楽作品は、調性感が薄れ、「神」や「死」を意識した宗教色の強いものとなっています。
その中の一つが、7曲からなるピアノ曲集「巡礼の年第3年」で、この中にエステ荘とタイトルに記されている曲が三曲存在し、 「エステ荘の糸杉に。哀歌」が二曲と、そして「エステ荘の噴水」 Les jeux d’eaux à la Villa d’Esteです。

エステ荘庭園2

 ホーエンローエ枢機卿によって、エステ荘に招かれたリストは、庭の多くの糸杉を見て、恋人のカロリーネ宛ての手紙にこのように綴っています。(1877年9月23日付) 「この3日というもの、私はずっと糸杉の木々の下で過ごした。それは一種の強迫観念であり、私は他に何も―教会についてすら―考えられなかった。これらの古木の幹は私につきまとい、私はその枝が歌い、泣くのが聞こえ、その変わらぬ葉が重くのしかかっていた !」と。

 「死と救済」が表現され、深い悲しみをたたえた『巡礼の年 第三年』の曲集の中、リストは1つだけ、希望の光を感じさせるような作品を組みこんでいます。それが「エステ荘の噴水」。
この曲の半ばで、リスト自身がヨハネ福音書からの引用し書き添えているのは、「私が差し出した水は人の中で湧き出でる泉となり、永遠の生命となるであろう」という言葉でした。
 こうして噴水そのものを音に描写したメロディは、暗く辛い状況最中にでも生命力を見出だせる作品として、今日でも尚、多くの演奏家や聴衆に愛されています。

オルガンの噴水



 そしてさらに時が経ち、リストが居た場を訪れ、私は同じ噴水の142年後を眺めながら、なおも新鮮な水のしぶきと決して古くはならない音楽を想いました。

エステ荘庭園3
(おもしろい表情の噴水ばかり集めてみました↑)

後記

 音楽がレコードからCDになり、そのCDさえ、コースター代わりになりかねない昨今、ダウンロードでの視聴が当たり前になりつつあります。カセットもMDもほぼなくなってしまいました。
聴き方が次々に変化しています。

 同じように、今どきの流行りの曲は、すぐに遅れ感を感じ始めませんか?
なのに、古く背表紙も痛み、譜面にシミが出ている、いかにも昔々の楽譜を広げては、いい曲だなぁと、いつでも新しく発見したような気になるクラシック音楽。作られたのはどんなに古くとも、水を得た魚のように新鮮に蘇り心を打つから不思議です。
聴く手立ては変化しても、そこに活きているものを感じ取れる自分であり続けたいです。

では最後に、リストの音楽に乗せて、エステ荘の噴水で実際に収めてきた記録をお届けしましょう。(噴水の音入りです♪)

お内裏様とお雛様2019

今でもリアルにその時のことを思い出します。
私自身はホントの雛壇を飾ってもらったことはありません。うちのものは、ガラスケースに入った一対の日本人形でした。
そのことはいいのですが、ちゃんと雛壇を飾っている(おそらく)親戚の家がありまして、それを目にした時のまだ幼かった私は、自分の家にはない憧れの想いから、その赤の段に腰掛けてみたのでありました。
周りの大人が慌てたのも時遅く、人形は段から落ち、同時に私はその段は階段ほど丈夫にできていないことも実感しました。

2019雛壇

そういう瞬間の記憶や印象は忘れないものですね。
つくづく阿呆な思い出ですが、失敗して後悔しないとものごとを学べない性格は今も健在です。w( ̄o ̄)w

2019年弥生

ちなみに当写真の雛壇は西鉄グランドホテルのロビーに飾られていたもので、問題のものではございません。大人になった私は少し鑑賞上手になりました。

なんとも嬉しいCMが現れました。

 あ、フェデラーがピアノに!
 そして語るは、小さな頃やっていたピアノに、今、もう一度触れてみた。そしてもっと練習して妻に聴かせたい」という、まぁ間違いなく世界中の女性の心を射止めるようなお言葉。
 ん、これはヤマハ?それともスタインウェイのCM ? …← すわ、それともとうとうカワイがコマーシャル始めたのか?!
…と思いましたら、やがてカメラはぐぐっと後ろに引き、焦点はジーンズに導かれるという構図、そして最後にユニクロのロゴが画面中央に現れるしかけです。(注 : ここでご紹介の動画には最初から右下にユニクロのロゴがあり、実際のTV-CMと具合が異なります)

 まぁ、私のようにシンプルな脳みそは、こういう広告にストンと落ちます。それにテニスを少し知る人なら、今年に入ってからの錦織圭君や大坂なおみちゃんなど、日本人選手の大活躍は心躍るものがあり、色々な大会に興味を持つにつけ、当然海外の選手にも詳しくなり、自然、そのスポンサーに目が行くものです。
 ユニクロといえば、当然ご存知のように、錦織圭選手もそれから前出のフェデラー選手(男子歴代単独1位在位記録者)、そして車いすテニスの国枝慎吾選手の現スポンサーであり、ジョコビッチ選手もユニクロがスポンサーについていた時代がありましたね。
 というわけで、テニスファン端くれの私としては、ユニクロにて商品を手にする時、「しかしこれはセールじゃないねぇ」などと不埒なことを考えるではなく、「色々ありがとう!ユニクロ!」と心の中で呟きつつ、レジに持っていくのが最近の個人的な心境なのであります。

piano-2019mar

 ところで、このCMに使われているピアノはどこのものか調べましたら、イルムラーピアノIrmler Pianos という初めて知る製造会社名でした。
 今は中国で生産されているとのこと。へぇ…でした。(やっぱり誇れる日本のピアノを採用してほしかったかな~)

 嬉しいCM出現と、クラヴィアハウスpiano teacherはテニスが好き♪というお話でした★

 他にも好きなもの、ついでに挙げます。
 アクアリウム、アロマ、アイスクリーム  (←「あ」だけでこんなにあるのでここら辺で…)
 特記として!ちゃんとピアノ練習してくるいい子ちゃん~♪~(´ε` )

多肉植物(セダム)のデコレーションはさらにクリスマス度合いをアップ!

Sedum Christmas Garden

そして次なるは、出ましたyoutube! 今日のご紹介は一捻りした音楽シーンです。
タイトルは「Jackson 5 and Bach were funky way before Bruno Mars’ Uptown Funk! -“I Want You Bach”-The Piano Guys」
と長く、ジャクソン5とバッハは、ブルーノマーズのアップタウン・ファンク以前にファンキー先駆者だった と解せます。

(一応説明…ジャクソン5はあのマイケルジャクソンの兄弟グループ、バッハは当然、バロック音楽の大御所。アップタウン・ファンクは曲名で、ブルーノマーズは今世紀のトップミュージシャンです←正直、好みです♪)
(そして、訳の難しい「アップタウン・ファンク」のニュアンスするところは、ハイソ気取りというイメージに近いかなぁ)

The Piano Guys は相変わらず楽しく見せてくれますね。

いつであれ、たとえ多忙のさなかでも、ほんの小さなことでも、ウキウキを見つける2019年をお迎えください!

2018クリスマスアレンジ

これは住居スペースで楽しんでいる今年のクリスマスのアレンジです。
本当に色々あった2018年でしたが、どうかしばらく長閑に過ごせますよう。

クリスマスのディスプレイは、毎年それなりに新しいアレンジを考えたいものですが、今年は、『セダム』 (多肉植物)がテーマ! (に、偶然、なりました(*^_^*))
「もう増やすまい植物は…」という決心は、緑や花を見た途端、あらゆる理由を持って効力のないものとなってしまうのが、私の性です。

多肉(植物)ならいいじゃない~。何しろそう面倒じゃないからねっ!
教室からツツッと道を渡り、イケア福岡新宮店の外マーケットでほんの小さなものを四種ほど選びまして…。
さて、それでは冬の間は窓辺で愛でんと、初めてのセラミスとカラーサンド栽培に挑戦! (に、偶然、なりました(*^_^*))

フィギュア用のプラケースを買い求め、逆さまに置き、器とし、室内用栽培に向く用土(今ドキ本当に種類があるのにビックリ) を、工夫を加えて重ねていき、元の土をできるだけ除いたセダム君たちを鎮座させてできあがりです。

層はカラーサンド

こういうことを、日差し暖かな休日に、「なんともヘタクソな層だ、配色失敗した~」などとぼやきつつ、ベランダで創作するのは結構楽しいこと。
本日はそれを少々クリスマス仕様に致しましてのご紹介です。

クラヴィアハウス2018デコレ

そしてもう一つ、キャンドルの炎の暖かさで、回転木馬のようにくるくる回るクリスマスの伝統的な飾りをご覧になったことがあるかもしれません。次の写真はそのミニミニ版!です。 「雪だるま」バージョンにしたのは、冬中片付けせずに置けるから♥ 回る様子が伝わりますか?

クリスマスピラミッド

教室の今!的なニュースは、そうですね。連弾ブームです♪
例えばご兄弟でピアノをそれぞれ学んでいても、連弾のきっかけは意外とないものです。
まぁ、ご家族の中でも皆、時間を合わせるには多忙ですからネ。
でもお母様とお子さんとか、姉妹とか、もちろんお友達同士とか、私は連弾の楽しみの機会を作るよう強くオススメ致します♪
最小限単位ながらこれは十分な合奏であり、その優雅な楽しみは堪えられないものです。

 大人のピアノでも「リレー連弾」といって、上のパートと下のパートをそれぞれ別の人が弾き、次の部分で、上のパートだった人が下のパートに移り、新しい人が上のパートに加わるという楽譜があるんですけれど、これが皆さんの練習、中々足並みが揃わず、「頑張りましょうよ~」という私の呼びかけも時々諦め気味にさえなりますが、次に大人の会を催す時はこれをやるんだ!とワタクシ、決めております。やってみると良かったネと感じていただく為の布教活動のようなものです。オネガイ、ガンバッテクダサイナ!

さてさて室内の様子は以上。
 一方、サッシの向こうの庭は、新宮中央教室も千鳥教室も次の春を待つモードですが、むしろ寒さを喜ぶかのごとく咲いているのが、ピンクバラの『マザーズディ』。小さめのカップ咲きで、ほぼトラブルのない元気な種類。ベランダで撮った写真をカード仕立てにして、おそらく今年最後となるブログのエンディングということに致しましょう ちなみにタイトルのtranquillo(トランキーロ)とは、イタリア語で、「静かに、平静に、心安らかに」という音楽用語でもあります。2018年の感謝と新年への期待を込め、そういう冬を過ごしたいと思います。

冬のバラPink Mothersday 

昨年夏に譜面台を工夫した記事を残しています。
さてと、では次は、「効果的な練習工夫」のお話でもと思いまして…。
 それを ” コツコツ練習” とタイトル命名したところで、コツコツとは何故…と考え出しまして、このコツコツにつきまして辞書を見ますと、「兀兀」という漢字と、もう一つ、なんとpcでは〓〓と出てしまう変わった字があります。「矻矻」…←ちゃんと出ていますか?
(しかしまぁ、おどろおどろしい漢字ですね)

コツコツの意味はこうです。
絶えずつとめるさま。りちぎにつとめるさま。

……
時は「昭和」。
大決心して、親に無理させ、アップライトピアノという楽器を買ってもらい、その日から毎日鍵盤に向かうという、深窓の令嬢の世界に仲間入り。
ゲームも携帯もなく、リカちゃんの着せ替えのお洋服だけ、次のクリスマスで買ってもらうのを楽しみにしていた、あの頃。
何でもその「一つ」は、心に残るそれはそれは重いもので、本当に大切にしたものです。
 「ピアノはね、これは一生のものとして捉えてね!弾くことはね、あなたの年令や生活と共にずっと繋いでいくものなの…。それに比べ、最近の世の傾向はちょっと褒められないわね」などという精神論を、本日の私は論じたかったのでしたっけ…
いえいえ、そうではございません。
すべては「コツコツ」の意味調べのせい!それで急にペンが走ったというか…。失礼致しました。

それはそうと、今も昔も変わらないのが、工夫の大切さ。
     (練習は裏切らない…)
忙しいのなら尚更、効率よく学んでください、と願いをこめ考案したグッズです。
ピアノテクニック! 芸術以前にこれを味方につけると、ホント、得をするんです。
なので、
同じ箇所を何度も何度も練習してください!
     (「追い込む、追い込む!」)
退屈、且つ、げんなりを回避するのはゲーム的要素です。
考えました。
こんなものを鍵盤から手の届く範囲に用意されてはいかがでしょうか。
ケースもコマも100均がずいぶん貢献してくれます。

判定ツール

これだと「正」の字を一画ずつとか、メモ用紙にメモしていくよりはるかに使い出が気楽です。
片手練習を続けたまま、空いた手でツールを動かすことも可能。
      (例 「あと5個しか出来ません!」 といったふうに)
ご覧の通り、最初はコマを全て真中区画に置き、弾けたら右の区画に、駄目だったら、左の区画にコマをポトンと移動。
真中のコマが全て無くなったら、当然、左の区画に入った数は克服せねばならないわけですが、弾けても真中の区画に戻るだけ、
     (自分に甘えない!)
それらのコマを右の区画に入れるにはさらにもう一度弾けねばなりません。 
     (「最後までやりきる!」)
 やがて完璧に全てのコマが右の区画に入れば、コングラッチュレーション~、では次の問題点へGo!というわけです。
しかもコマを置く時、それなりに存在感ある音が立ち、弾けた嬉しさや、間違えた情けなさの実感も味わえます。
クラヴィアハウスの練習室では、皆が自然にこれを活用しています。
カチャッと聞こえてくると、「お、頑張っているな」と離れていても分かります。

 ケースに入れる○やXの絵(中紙)は、弾き手の心をそそるキャラクターだとさらに効果的です。
子どもの練習ではこういうキャッチーな変化も大切ですね…。

判定ツール絵柄色々

 コマは最近、スクエア(正方形)が加わりまして、指の掴みが良く、整列しやすいので一番気に入っております。

判定ツール-2

あと、私は個人的練習では、ミニノートにその日の練習箇所を記録しています。
我ながら難しい部分の上達しなさに呆れるのですが、メトロノームなど使用しまして、まずゆっくりから一メモリずつアップしていきます。一週間後には「ホントに? この速さで弾けなかったの?」と思うくらいには、少しずつ形になっていっているのが確認できるものです。
練習って、「させられると伸びず、自ら欲するとやっぱり効果が違うもの」だなと。
かといって、それで、いざという時はやらかしてしまう
           (コツコツも時に、木っ端微塵に! ()゚O゚)アウッ!…)
ものですから、強いメンタルも必要。素敵な演奏は、そう安々と簡単に手には入らないもの。
鍛えられます。

ピアノは奥深い世界ですよ。

Summer greetings

教室コンサートでのピアノに、その日ステージに置いたお花を、ジェラートのように乗っけました。
(夏は深夜までいそしむナルシシズムアートかな!?)

ピアノは咲くよ

スタインウェイのジェラート仕上げ

 ピアノはダリア
  その大きな花輪は 目指したい演奏のように
  鮮やかに広がっているから

 ピアノはカーネーション
  そのフリルは トリルのようにきらびやかだから

 ピアノはガーベラ
  その茎は 迷いなくまっすぐ伸びる誠実な学びのようだから

 ピアノは蘭
  その花は 長きに渡り 時を飾ってくれるから

 ピアノはアンスリウム
  その光沢は 鏡のようなピアノの側板だから

 ピアノは薔薇
  その余韻の香りは コンサートの帰路のように満ちているから

 ピアノは葉葉
  その緑は 肝心要の伴奏だから

詩 クラヴィアハウス@2018 summer
草仕切り草仕切り草仕切り草仕切り

         追伸

梅雨末期の水害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
酷暑が続き、辛いこともいかばかりかと心配が絶えません。
草仕切り草仕切り草仕切り草仕切り

四方八方、千手の鍵盤

四方八方、千手の鍵盤

クラヴィアハウスの2018年の発表会、演奏ダイジェストのご紹介です。

うわっと、390指の共演!
(※インターネット掲載の非希望出演者分を除いてあります。
またこのダイジェスト動画の内容はすべてクラヴィアハウス関係者ですが、イコール、生徒さん数の反映ではありませんので、どうぞあしからず ^^; )

to wait for the time to come

これからは長い長い充電期間。
発表会曲レッスンに入りだすと、半年サイズで没頭してしまいます。
その作用として、どうしても普段のテキスト等の進行に影響が及んでしまいます。
教室に興味がある方から、よく発表会の頻度を尋ねられるのですが、私はニタッと笑い、「はい、時が熟したら」と答えるので、相手を困らせてしまうようです。
でも本当にそう思っているんだけれどなぁ…。
ま、次回までは、たっぷり間隔を空けるつもりです。

細工は流流仕上げを御覧じろ と大見得を切りたいところですが、
ここはおしゃれなフランス語のことわざを。

“Tout vient à point à qui sait attendre”
トゥー・ヴィアン・ア・ポワン・ア・キ・セ・アトンドル

「待つことを知る人には、すべてちょうど良い時にやってくる」