教室の菜園

 実は、ピアノ教室・千鳥クラヴィアハウスでは、2008年から毎夏、小さな菜園を作っています。菜園といっても、コンテナ利用ですから、ホントに趣味の範囲!きょうはその中からトマトの様子を紹介します。

昨夏のブログでもまだ熟する前のaikoトマトを紹介していますが、この青い段階の果実は実に美しいものです。
左からニ番目の写真は、枝元から赤になっていっているところ。
三番目はaikoともう一種類植えたchika (千果)の様子。写真ではニュアンスが伝わっていませんが、まるで色とりどりのキャンディのようでした。
そして一番右、今日の収穫は数えてみるとちょうど40コでした。
これらのミニトマト、それぞれ、サカタ(aiko)と、タキイ(chika)という大手種苗メーカーの秀品種です。

で、下の写真は、極めて芸術的な様相の「kumato」!
クマトとは、ゆるキャラみたいな名前ですが、日本での開発品種ではなく、梅雨の大量の雨や、湿気、温度、加えて趣味の範囲の栽培環境の中では中々気難しい苗ですが、実を見た時はけっこう感動でした。
この、みかんを剥いた形のような形にお目にかかっただけでも満足、かもしれません。(??)
まだ青い実ですが、このkumatoは赤ではなく、いずれ黒みがかって育つことになっています。確かに上の写真のaiko未熟果の白っぽい緑と全然違いますね。

夏休みのピアノ教室は、子どもたちの入り乱れたスケジュールとの調整に追われています。
みんなそれぞれに活躍中♪ 中学生になると部活や塾でぎっしりですが、成長過程の年代の、人生を登る勢いに触れ、パワーを与えられます。まぁ、トマトに例えるのも何ですが、完熟へと辿る過程が人生の華なのであります。
今を大切に生きて欲しいと思います。

さ・て・と…。次は例のバロックダンスの続きを仕上げねばなりませんね。