対策2『ティンカーベルが見守るの巻』

対策2『ティンカーベルが見守るの巻』

(対策1ブログのつづき)

 そして下手の階段元に自動のアルコールスプレーを設置。横にティンカーベルを座らせ、「うまくひけますように」の祈りのように、子どもが手を差し伸べる構図を作る。 オ・マ・モ・リ!

シュッ ﹏彡・゚・。。・゚・・゚・゚・

 会の二分割も楽ではなかった。兄弟は同じ部の必要があるし、特集ではそのテーマを分断せず、どちらかに寄せる。
また別れた部、それぞれでのエンディング感も必要。
 しかも千葉県からいらして演奏予定だった生徒さんが、この状況で急遽、動画出演となったが、違和感がないよう、その出し方もうまく運ばねばならない。
 またこれで係ができる人員が不足する問題も起き、急遽、代わりを頼んだりで…。

(※ココヨリ文章ハ「常体」カラ「敬体」へ戻ル)

 ふつう、「発表会を行いました。中々大変でした」というと、それは演奏のできのことを指すと思うのですが、なんだか違うことに神経を使った会でした。
演奏者達にはリハーサルという大切な試し時間を失わせることになり、それは企画した者として心痛の思いでしたが、その分、パワー全開で本番で健闘してくれました。
そして同じ深い感謝を、係を受け持ち助けてくださった方々、演奏者を応援にお集まりいただいた方々へ切に申し上げたいと思います。

大きなプログラムは元々のもの。小さな2つは二部に別れて急遽制作したもの。

私には、このような頭をかきむしる思いも、まぁ良い経験でした。

しかし、主催者の叶わぬ夢…
いつか客席にてふんわり気分で、演奏者諸君を見上げ、その数々の音楽を心底楽しむこと!

(実際の発表会Ariaのようすは次のブログにて)